LAST DANCE

2007年卒業される大学生のみんなで楽しむパーティー、LAST DANCEのホームページです!!!

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なぜフレアーをするか?という問いには、そこにビンがあるからとしか答えようがねぇな~

ばんわんこ!!!
こにゃにゃちは!!!
死語の世界ようこそ、
Tです。

TAKESHI氏製作のフライヤー、皆さん見てくれましたかねぇ??
中々どうしてポップでキッチュな、
甘酸っぱさフルテン、フルボリュームの、
グーな仕上がりに、
正直私も驚きを隠し切れないです。

どうですか~もうボチボチ、
「こりゃ~LAST DANCE参加せざるを得んな~」と、
腹を括った方々も多いはず。
是非是非、首を長~くしもって、
当日をお待ち下さい!!!
楽しくなる、良い予感☆

さてさて、
今回はと言いますと、
フライヤーを見て、
“Flair bartending(フレアバーテンディング)”て何やねん!?
という疑問にぶち当たった諸君。
これが中々奥が深いわけで・・・
そりゃ高島(弟)も「姉さん事件です!」て言うわ~て感じの、
目玉イベントな訳ですよ!!!

そもそも“Flair bartending(フレアバーテンディング)”ちゅうのはですねぇ、
(以下定義)
「通常のバー技術と異なり、
ボトルやミキシング・ティンをフリップ(投げ)したり、
スピン(回転)したり、
時には手品なども加えながらお客様を楽しませる、
所謂バーテンさんでお馴染みの、
エンターテイメント性に重きをおいたカクテルを創作するテクニックのことをいいます。」
だそうです。

ほら、
もう凄さ汁出まくりでしょ。

歴史としては、
「古くは19世紀の中頃に、
アメリカのバーにて始まった。
“プロフェッサー”ジェリー・トーマス氏のカクテル「ブルーブレイザー」から始まったといわれています。
これは二つのグラスを準備して、
ひとつにハードリカーを、
ひとつにお湯を注ぎ、
ハードリカーに火をつけて高く上から、
火のついた酒を注いで、
お湯の入ったグラスに炎を流し入れるという見応えあるカクテルです。
現在ではボトルやティンのみならず、
グラスやストロー、
果てはグラスにいれる氷まで、
様々なものを「ジャグリング」し、
カクテルを作り世界で広く行われています。
1988年にトム・クルーズが主演した映画「カクテル」で、
フレアは一度世界的に有名になりました。
これによってエキサイティングなフレア・バーテンディングは、
新製品のプロモーションや、
バー・レストラン、
クラブのキャンペーン等の、
集客できるイベントとして熱い注目を浴びています。
残念ながら、日本においてはこの技術に関する理解と普及がとても遅れているのですが、
今後、俄然注目度がアップしていく事請け合い!!!」
だそうです。

ここからは私自身の見解ですが、
この“Flair bartending(フレアバーテンディング)”のみならず、
“カルチャー”というものの必然性に納得!!!

というもの、
この“Flair bartending(フレアバーテンディング)”にしても、
バーでお客さんを楽しませるために、
必然的に起こった競技な訳ですよ。
そういうことに、
理屈とか、
「何でそんなことするん?」みたいな理由の類は、
何の意味を成さず、
そこに在るのは、
楽しさ・情熱・ワクワクする気持ちのような、
理屈云々では語れないものです。
そこに“カルチャー”の真骨頂や醍醐味を見出しました所存です。

誤解を覚悟の上で言わせて頂くと、
「何かよう分からんけど、スゴイ!!!」みたいな感じですかねぇ。

そういうとこが、
所謂“カルチャー”の難しさでもあり、
辞められんとこでもあるわけですよ!!!

最後に成りましたが、
LAST DANCEにて、
この“Flair bartending(フレアバーテンディング)”を披露してくれるのは、
如何なる追随(フォロワー)を許さない、
名古屋からの刺客、
そう、我等がフレアー界のニューウェーブ、
95氏です。

今後95氏への独占インタビューも、
画像付きで敢行予定!!!
お楽しみに☆

痣だらけになりながら、
日夜孤軍奮闘中の95氏に、
栄光あれ~!!!


では私はこれで~
皆さんお楽しみに~
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コメント


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未熟者ですが

当日はフレアを初めて見る人がほとんどだと思うのですが、フレアバーテンディングというものを知ってもらうとともに、少しでもフレアの楽しさを味わってもらえたらと思っています!

95 | URL | 2007年02月18日(Sun)18:07 [EDIT]


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